デリケートゾーン 美白成分

デリケートゾーンを美白にする働きがある成分は?

ビキニライン 黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみ、美白したいけど、
どんなものが効果あるのかよく分からない。
そんな悩みを抱えている人も多いのでは?

 

これから暖かくなり、夏になると肌の露出も多くなり、
黒ずみが気になっていたら自信を持ってビキニも着られない!
ここでデリケートゾーンの美白に効果がある成分を挙げてみましょう。

 

  • メラニン細胞に直接働きかける成分

 

色素沈着はメラニン細胞の活性化により行われます。
ターンオーバーの乱れた肌はそのメラニン細胞の働きかけで
肌を守ろうと肌の色を黒く変化させてしまいます。

 

このメラニン細胞に直接働きかけ、メラニンの生成を
抑える成分として有名なのが「トラネキサム酸」です。

 

美白化粧水などにも配合されている成分の1つで
知っている人も多いのではないでしょうか。

 

またこの「トラネキサム酸」は美白有効成分として厚生労働省の薬事法で
定められた「医薬部外品」としても登録されている成分です。

 

他にも、メラニン色素沈着抑制作用のあるのが
「水溶性プラセンタエキス」という有効成分です。
これもメラニンの生成を抑制して、色素沈着を防ぐ成分です。

 

他にも、「米ぬかエキス」、「ビタミンC誘導体」、
「オウゴンエキス」など、美白に有効な成分があります。

 

  • 美白と同時に肌を整えることが大切

美白成分を肌に浸透させる為にも、肌の状態をきちんと整える必要があります。
保湿を怠ってしまうと、乾燥が進み、その部分が外からの刺激に
弱くなってしまうため、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

 

敏感になり、弱くなってしまった肌に刺激を与えると、
炎症をおこしたり、かゆみの原因にもなってしまい、その刺激そのものが
メラニン細胞の活性化に繋がっていずれは黒ずみに変わってしまいます。

 

ふっくらと保湿された肌でいることがとても大切なのです。
高い保湿力のある「ヒアルロン酸ナトリウム」や柔らかく肌を保つ「グリセリン」、
角質層の水分保持をしてくれる「トレハロース」、
肌のバリア機能になる「セラミド」などの保湿成分も
同時に配合されている物を選ぶのが良いでしょう。

 

  • まとめ

美白成分だけではなく保湿もしっかりすることによって
その美白の効果を最大限に活かしましょう。

 

ケアを怠ることが黒ずみの原因になります。

 

これから紫外線の強い季節になるので、美白に有効な成分を
使うだけではなく、紫外線対策もしっかりと行うことで、
より効果的な黒ずみやくすみの対策になります。